とにかく行動を縛る主人に嫌気、別れたい①

ご依頼に至った経緯

子供が幼稚園の頃から続いた夫の束縛と監視

結婚して12年。

子供は小学校高学年になり、ようやく自分の時間を少し持てるようになりました。

それまでは、子育てに追われる毎日。

幼稚園の行事や父母会にも積極的に参加し、ママ友とも自然に交流してきました。

子供も「ママが幼稚園にいると楽しい」と言ってくれ、その言葉に支えられていました。

しかし主人は、運動会や音楽会に顔を出す程度で、私が幼稚園の活動に関わることに否定的でした。

「また幼稚園か、いい加減やめろ」

そう言われながらも、子供のためだと続け、無事に卒園。

小学校に入ってからも、習い事の送迎や誕生日会、季節のイベントなど、子供を中心に生活してきました。

パートを始めたことで強まった束縛

子供が高学年になり、少しずつ手が離れたタイミングでパートを始めようとしました。

自分で稼ぎ、子供や自分のために使えるお金を持ちたかったからです。

しかし主人は、最初から強く反対しました。

「パートなんてやめろ」

「やるなら週3回、1日3時間まで」

現実的にその条件では働けないと伝えると、「それでもダメだ」と一蹴。

涙ながらにお願いし、ようやく「1日6時間」で渋々許可を得ました。

ところが、ここから夫の束縛は一気にエスカレートしていきます。

監視・制限・恫喝…日常を縛る支配

パートの日は、退勤から20分以内に帰宅しないと

「どこにいるんだ?」と電話の嵐。

どうやら自宅の防犯カメラを会社から確認している様子でした。

買い物に行く前も必ず連絡、45分を超えると電話。

ママ友とのランチは1時間以内、レシートのチェック。

「やめてほしい」と訴えると、

「やましいことがあるからだろ」と恫喝されました。

それ以降、私の1日の行動はすべて報告する生活に。

  • パート先の人とお茶は不可

  • ママ友とのランチは禁止

  • 子供の誕生日会も禁止

  • 実家に帰ることも禁止

  • GPSアプリで常時監視

話し合いを求めても

「話すことはない」の一点張り。

子供とファミリーレストランに行くことさえできない日々が、約3年間続きました。

限界を迎え、「別れさせ屋」を検索

心も生活も縛られ続け、ついに限界を迎えました。

自分だけで抜け出すことはできない――そう感じ、「別れさせ屋」と検索。

複数の業者を調べる中で、別れさせ屋・リースター総合探偵社ともう一社に絞り、まずは電話相談。

その後のご面談を経て、リースターに正式にご依頼することを決めました。

これが、私が別れさせ屋に相談し、依頼に至った経緯です。

※続きは「その②」にてお伝えします。

※写真はすべてイメージです。

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