成功したお客様✖️2よりお土産&御招待いただきました②

目次

  1. 1月の新規工作依頼も上限達成
  2. 今回の別れさせ工作|岐阜県での案件
  3. 事前調査|別れさせ屋の基本は“接触ポイント”
  4. 工作開始|空振りから始まる現場
  5. カフェでの工作|本音を引き出す
  6. 別れさせ工作の転換点|男性工作員の投入
  7. 心理が動いた夜|居酒屋とbarでの決断
  8. 最終局面|対象者が自ら別れを選ぶ
  9. 別れさせ屋としての成功
  10. まとめ|別れさせ屋は“別れを選ばせる仕事”

1月の新規工作依頼も上限達成

こんにちは。

別れさせ屋・リースター総合探偵社 広報です。

1月半ばから昨日まで、異例とも言えるご面談・ご契約ラッシュが続きました。

1月末にご契約をご希望された方には、2月までお待ちいただく形となり、ご迷惑をおかけしました。

調査・接触ポイントの事前調査が立て込んでいましたが、調査員の尽力によりようやく一段落しています。

2026年に入り1か月以上が経過しましたが、正直なところ、ここまでお問い合わせとご依頼が止まらない状況になるとは思っておりませんでした。

1月の別れさせ工作の請負上限達成、誠にありがとうございます。

「別れさせ屋といえばリースター総合探偵社」

そう言っていただける存在であり続けるため、今後も努力を怠りません。

今回の別れさせ工作|岐阜県での案件

前回のブログでは、12月に成功した別れさせ工作をご紹介しましたが、今回はもう一件の成功事例についてお話しします。

舞台は岐阜県某所。

ご依頼を請け負ったのは2025年8月。

内容は、「息子さんとその交際相手を別れさせたい」という別れさせ屋としてのご依頼でした。

息子さん、対象女性ともに20代。

この女性対象者に対し、別れさせ工作を行うことになりました。

 

事前調査|別れさせ屋の基本は“接触ポイント”

対象者は車通勤で、自宅から約30分の勤務先へ通っていました。

契約後、退勤時の接触ポイントを探るため、4回連続で調査を実施。

その結果、2日に1回の頻度で帰宅ルート上のコンビニに立ち寄ることが判明。

このコンビニを、今回の別れさせ工作の接触ポイントとしました。

工作開始|空振りから始まる現場

工作プランは、

  • まず女性工作員が接触
  • 関係性を構築
  • その後、男性工作員を紹介

という王道ながら、確実性を重視したシナリオです。

しかし現場は甘くありません。コンビニで待機しても、そのまま素通りされる日もありました。

空振りが続くと、正直悔しさが込み上げてきます。

それでも感情を切り替え、翌日に挑む。

これが別れさせ屋の現場です。

2回連続で空振りした日もありましたが、諦めることなく接触を重ね、ついに女性工作員が連絡先交換に成功

ここまで約2か月。依頼者様は覚悟の上で、

「思ったより早かったですね」

と、優しく見守ってくださいました。

カフェでの工作|本音を引き出す

女性工作員はLINEで丁寧にやり取りを続け、仕事帰りにカフェへ。

そこで対象者から聞き出したのは、

・彼氏はいる
・彼氏に大きな不満はない
・ただし両親に歓迎されていないと感じている

対象者自身も、ご両親(依頼者様)に良く思われていないことを自覚しており、それが悩みになっていました。

2回目のカフェでは、

「このまま付き合っていていいのかわからない」

「他に良い男性が現れたらどうなるんだろう」

と、迷いが言葉に表れ始めます。

別れさせ工作の転換点|男性工作員の投入

3回目のカフェ工作では、すっかり仲良くなったタイミングで男性工作員2名を投入。

偶然を装い、隣のテーブルへ。

そこから自然な流れで4人で会話する展開へ移行します。

※この具体的な流れは企業秘密のため割愛します。

この日は4人のLINEグループを作って解散。

心理が動いた夜|居酒屋とbarでの決断

2週間後、今度は居酒屋で再集合。

3時間盛り上がった後、雰囲気のあるbarへ。

ここで対象者がぽつりと、

「別れようかな…」

理由は、

・彼氏といると楽しい
・でも“歓迎されていない”という感覚が消えない
・他の男性と飲んで初めて感じた安心感

誰にも否定されない空間に、心が軽くなったと語ります。

最終局面|対象者が自ら別れを選ぶ

数日後、男性工作員と二人で飲むことに。

対象者の気持ちは「別れたい7:続けたい3」まで傾いていました。

5時間かけて、ゆっくり話し合い、「彼と別れます」

その場で電話をかけ、別れを告げました。

彼氏は当然抵抗しましたが、男性工作員が寄り添い、1時間以上かけて話を支えます。

最終的に、対象者は意思を曲げませんでした。

別れさせ屋としての成功

その後1週間ほど押し問答はありましたが、別れは確定。

4人で集まった際、対象者は

「みんな、別れたよ」

と、清々しい表情を見せてくれました。

この選択が、対象者自身にとっても正解だったと感じています。

依頼者様にとっても、この上ない結果となりました。

たくさんお礼のお土産を頂き、感謝です。

写真を撮っていないお土産も、それはそれは本当に盛りだくさんいただきました 。

調査員さん工作員さんと美味しくいただきます。

依頼者様の希望で今でも月に1度程度4人で呑んでいます。

まとめ|別れさせ屋は“別れを選ばせる仕事”

今回の別れさせ工作は、

・無理に別れさせない
・感情を壊さない
・自然な心理の変化を促す

リースター総合探偵社が大切にしている別れさせ屋の在り方を体現した案件でした。

別れさせ屋へのご依頼を検討されている方は、

「どう別れさせるのか」

「誰の気持ちをどう動かすのか」

を、ぜひ重視してください。

それでは。

※写真は全てイメージです

お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。

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