東日本大震災から15年 あの日を忘れないために
こんにちは。
別れさせ屋・リースター総合探偵社 広報です。
本日は、日本人として決して忘れることのできない日。
東日本大震災が発生した3月11日です。
あの日から、もう15年が経ちました。
以前のブログでも書きましたが、2011年3月11日の出来事は、今でも鮮明に覚えています。
当時テレビで流れていた映像や、あの空気感。
思い出そうとしなくても、自然と記憶がよみがえります。
日本人として、決して忘れてはいけない日だと思っています。
今年も14時46分、ほんの少しの時間ですが目を閉じ、思いを馳せました。
目を閉じると、当時テレビで見た映像がフラッシュバックします。
東北を訪れる理由
リースター総合探偵社では、毎年3月〜4月の間に
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福島県
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宮城県
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岩手県
のいずれかを訪れるようにしています。
昨年は岩手県を訪れました。
震災遺構となっている山元町中浜小学校へ。


震災の爪痕が、そのまま残されている場所です。
現地ではボランティアの方に説明を受けながら見学しました。
救助が来るまで何日も過ごしたこと。
電気もなく、不安な時間を過ごしたこと。


話を聞きながら現場を見ると、本当に衝撃を受けます。
太平洋沿いには、このような震災遺構が多く残されています。
私たちもいくつか訪れましたが、まだ訪れていない場所も多くあります。
いつか、すべての場所を訪れてみたい。そんな思いを持っています。
車でも、バイクでも。
2026年春は福島県へ
今年の春は、福島県へ行く予定です。
福島の海沿いにある震災遺構を見学しながら、観光も楽しみたいと思っています。

そして福島といえば、やはり食の魅力。
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新鮮な魚
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美味しい野菜
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甘みのあるお米
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地酒
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フルーツ
福島県は本当に食の宝庫です。

今からとても楽しみにしています。
福島県は自然や食の魅力が豊富で、訪れるたびに新しい発見があります。
リースターでは福島県でのご相談にも対応しておりますので、福島県で別れさせ屋をご検討中の方は
「福島県の別れさせ屋ページ」も併せてご覧ください。
復興支援という言葉を使うのは、少しおこがましい気がします。
私たちは、ただ福島を訪れて、福島の魅力を感じ、楽しみたいと思っています。
それでは。