前回、二十数年間の血の滲むような努力で貯めたはずの資産が「残高ゼロ」だったことを知ったご依頼者様。
今回は、その衝撃の事実を突きつけた後の、夫婦の話し合いとプロによる調査の様子をお伝えします。
果たして、奥様が隠し続けていた「真の顔」とは――。
目次
1. 謝罪のない拒絶。「別れたくない」という身勝手な言い分
通帳の記帳を終えた夜。
あえてご依頼者様は何も言いませんでした。
しかし奥様からの謝罪も、説明も一切ありません。
沈黙が続いた1週間後、意を決して彼は切り出しました。
「もう、別れよう」
返ってきたのは、身勝手な拒絶でした。
「嫌。一人では生きていけないから」
使い込みへの反省も、夫への申し訳なさもそこにはありません。

あるのは、「これからも夫のお金で生活したい」という保身だけ。
弁護士に相談しても
「浪費だけでは離婚の決め手として弱い」
と言われ、絶望した彼は、リースターに「別れさせ工作」を依頼することを決意されました。

2. 謎に包まれた「パート先」。空白の時間に何をしていたのか
工作を始めるにあたり、まずは奥様の日常を知るための事前調査を開始しました。
二十数年連れ添った夫ですら、奥様がどこで、どんな仕事をしているのか一切知らなかったのです。
朝9時。自宅を出た奥様は、自転車と電車を乗り継ぎ、お菓子の卸業者と思われるビルへ。
しかし、12時にはそこを退社してしまいます。
「わずか3時間のパートなのか?」
不審に思った調査員は、退社後の奥様を追跡しました。

3. 暴かれた真相。貯金を食い潰した「沼」の正体
向かった先は、駅前のパチンコ店でした。
「ここも勤務先か?」
という調査員の予想を裏切り、奥様は迷うことなく1台の台へ着席。
そこから、一度も席を立つことなく6時間もの間、遊技に没頭していたのです。
翌日も、その翌日も。
奥様はパートを終えると吸い込まれるようにパチンコ店へ入り、夫が汗水垂らして稼いだお金を、ひたすら機械に注ぎ込んでいました。
この報告を受けたご依頼者様は、言葉を失いました。
「パチンコなんて、全く想像していなかった……」
パチンコという「沼」にハマり、家族の未来を溶かしていた妻。
この調査結果を踏まえ、私たちはついに
「離婚成立に向けた、工作プラン」
を練り始めることになります。

4. 結びに
ギャンブルに溺れ、嘘を塗り固めてきた奥様。話し合いだけでは絶対に解決しない「依存の闇」が見えてきました。
第3話では、「パチンコ店を舞台にした、工作員による巧妙な接触」の様子をお話しします。
※写真は全てイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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