こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
梅雨明け前から異常なほどの湿度と高気温で始まった今年の夏。 過酷な環境が続いておりますが、リースターの現場スタッフたちは連日バンバン現場を駆け回り、先日も難易度の高い「割り出し調査」を見事に完了させました!
炎天下、そして熱帯夜の中での割り出し調査は、まさに体力と精神力の限界との戦いです。
いつどこへ移動するのか、何をするのかも分からないターゲットを、執念だけで尾行し続ける。どこかの店舗に入れば、熱風が吹き荒れる中で一瞬の隙もなく張り込みを続ける――。
文字に書けばシンプルに見えるかもしれませんが、実際の現場は極めて過酷で高度な技術を要します。
暑さで一瞬でも集中力が途切れれば即座に「失尾(見失う)」し、張り込みの気を抜けば店から出てくる瞬間を見逃してしまう。
そんな極限状態を支えているのは、リースターの調査員たちが胸に抱く「何としても、このお客様のために結果を出す」という熱い魂に他なりません。
今回の現場も、見事8時間に及ぶ粘り強い張り込みと追尾で完全攻略。 実は、事前の空振りが1回あったため、実質「わずか2回の稼働」で完全に状況を捲り(逆転し)、完璧な割り出し結果を叩き出しました。
目次
- 「他社の1/3の費用」で逆転成功。調査専門探偵社の罠
- 「5回契約なのに3回で追加料金」――平気で調査を投げ出す悪質業者の実態
- 「安いから」と便利屋に頼む最大のリスク=『不審者通報』と『発覚』
- 結びに:「餅は餅屋」――最初から本物のプロを選ぶのが一番安くつく
1. 「他社の1/3の費用」で逆転成功。調査専門探偵社の罠
驚くべきは、今回の案件の背景です。
実はご依頼者様、リースターに来られる前に「調査専門」を謳う別の探偵会社に3回も調査を依頼していたのです。
しかし、そこでは何ひとつ結果が出ず、困り果てた末にリースターへと駆け込んで来られました。
しかも、リースターでお預かりした今回の着手金は、その「調査専門会社」に支払った金額の「約1/3」で収まっています。
費用は1/3、稼働わずか2回で完全成功。
これからいよいよ本番である「工作フェーズ」へと進んでまいりますので、ぜひ今後の展開を楽しみにお待ちください。
よくご相談者様から
「リースターさんは『工作』が得意な会社だから、純粋な『調査』は調査専門の探偵社や興信所に頼んだ方が安心なのでは?」
というご質問をいただくことがあります。
しかし、断言させてください。私たちも正真正銘のプロの探偵社であり、調査力は業界トップクラスです。
調査の成否を分けるのは、会社の肩書き(専門かどうか)ではありません。 最終的に現場で結果を左右するのは
「その探偵社が、どれだけ依頼者のために結果を出そうという執念(やる気)を持っているか」
なのです。

ましてや私たちリースターは、調査の「その先」にある工作(ターゲットへの接触や心理誘導)を成功させなければならない使命を帯びています。
調査で失敗すれば工作すら始められないため、どんなに過酷な現場であっても
「意地でも割り出す」
という覚悟の桁が違うのです。
2. 「5回契約なのに3回で追加料金」――平気で調査を投げ出す悪質業者の実態
昨今、このような「割り出し調査」が必要な案件が急増しています。
しかし、一口に割り出しと言っても簡単ではありません。
「本対象者が、いつ・どこで・誰と会うのか」
を突き止めるには、膨大な根気と観察眼が求められます。
信じがたいことに、世の中の探偵・興信所の中には、この割り出し調査を途中で
「投げ出す」
という無責任な業者が存在します。
ご相談者様から伺った事例では
「5回分の調査着手金」
を前払いさせたにもかかわらず、3回目の調査が終わった段階で突然
「もう経費が尽きました。再調査には追加で着手金が必要です」
などと、意味不明な理屈を捏ねて追加請求をしてきた業者もいたそうです。
追い詰められている依頼者様は、泣く泣く追加料金を支払ったものの、結局
「対象者を捕捉できませんでした」
という不誠実な報告で終わってしまう……。そんな悪質なトラブルが後を絶ちません。

3. 「安いから」と便利屋に頼む最大のリスク=『不審者通報』と『発覚』
また、稀に
「探偵は高いから、安くやってくれる便利屋(何でも屋)さんに依頼しました」
というお客様もいらっしゃいます。 なぜ便利屋に頼んでしまうのか。
理由はシンプルに「着手金が安いから」です。
しかし、ここには取り返しのつかない巨大なリスクが存在します。
- 探偵業の届出を出していない違法業者がほとんど 法律(探偵業法)を守る概念がないため、配慮のない雑な張り込みを行い、近隣住民から「不審者がいる」と警察へ通報されてしまう。
- 追尾の技術・ノウハウがゼロ 尾行の経験がないため、ただ相手を追うことだけに必死になり、結果としてターゲットに追尾が「バレる(警戒される)」。
一度ターゲットに警戒されたり、警察沙汰になったりすれば、その案件の成功率はゼロに落ち込みます。
目先の安さに釣られることは、自らリスクを買いに行くようなものです。

4. 結びに:「餅は餅屋」――最初から本物のプロを選ぶのが一番安くつく
「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、探偵の世界ほどこの言葉が当てはまる業界はありません。
上手くいかずに1社目、2社目、3社目と業者を渡り歩き、その度に無駄な着手金を失うくらいなら、最初から
「やる気と責任感のある本物のプロ」
を慎重に見極めて1社に絞る方が、結果として時間も費用も圧倒的に安く済みます。
リースターは、他社が諦めた現場、他社が失敗した難案件であっても、決して投げ出しません。
あなたの大切なお金と未来を無駄にしないために。私たちは今日も、情熱と執念を持って現場を走り続けます。
それでは。
※写真はすべてイメージです。