契約書の破棄方法、データ消去について

こんにちは。 別れさせ屋・リースター総合探偵社 広報です。

別れさせ屋や探偵社へご相談いただく際、料金や成功率と同じくらい多くの方が心配されるのが「相談したことや個人情報が外部に漏れないか」「依頼が終わった後の契約書や証拠データはどうなるのか」というプライバシー管理の問題です。

特に別れさせ工作や浮気調査といったデリケートなご依頼では、「家族やパートナーに契約書類を見つかりたくない」「スマホやPCに相談履歴を残したくない」と強く望まれるのが当然です。

今回は、リースター総合探偵社が徹底している契約書の適切な破棄方法と、電子データの消去・管理体制について詳しく解説します。

目次

  1. 探偵業法に基づく厳格な「守秘義務」
  2. 契約完了後の「契約書原本」はどうなる?破棄の手順
  3. 相談履歴・証拠データの完全消去体制
  4. 安心してご相談いただくために

1. 探偵業法に基づく厳格な「守秘義務」

探偵社には、探偵業法第10条により極めて厳しい守秘義務が課せられています。

業務上知り得た依頼者様の個人情報や調査内容、ご相談の事実そのものを第三者に漏らすことは法律で固く禁じられています。

リースターでは法令を遵守するだけでなく、情報漏洩リスクを物理的・技術的に排除する管理フローを構築しています。

2. 契約完了後の「契約書原本」はどうなる?破棄の手順

ご契約時に交わす重要事項説明書や契約書などの紙書類について、手続き完了後の取り扱い方針を定めています。

1. 法定保存期間と適切な保管

法律上、探偵業者には一定期間の契約書類の保管義務が定められています。

この保管期間中、書類は外部から遮断されたセキュリティ金庫・施錠キャビネットにて厳重に管理され、担当スタッフ以外の閲覧は一切できません。

2. 保存期間経過後の確実な裁断・破棄

保存期間を経過した紙面書類は、復元不可能な高セキュリティ基準(マイクロクロスカット等)のシュレッダー処理により完全に裁断破棄されます。

3. ご依頼者様控えの取り扱いについて

「自宅に契約書類を持ち帰りたくない」

「家族に見られるリスクをゼロにしたい」

というご相談者様には、面談時に書類の保管方法や処分のご希望を個別にお伺いし、柔軟に対応いたします。

3. 相談履歴・証拠データの完全消去体制

メールやLINEでのやり取り、調査・工作の過程で取得した写真・動画・行動記録などのデジタルデータも徹底して管理しています。

  • 暗号化されたサーバー管理: 調査データや相談履歴は、セキュリティ対策が施された環境で暗号化して保存されます。

  • 案件終了後のデータ消去: 案件が完了し、依頼者様への最終報告とアフターフォローが終了した後は、データを完全抹消します。

  • 端末・機材の定期クリーニング: 調査員・工作員が携行する端末についても、事案ごとにデータを安全に削除し、端末の紛失・盗難による情報流出を未然に防ぎます。

4. 安心してご相談いただくために

デリケートな人間関係のお悩みだからこそ

「絶対に周囲に知られない」

という安心感が何よりも重要です。

リースター総合探偵社では、ご相談の段階から秘密厳守を徹底しております。

「まずは匿名で話を聞いてみたい」

「連絡の取れる時間帯や手段を指定したい」

といったご要望にも柔軟に対応いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

それでは。

※写真は全てイメージです

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>お悩みを解決するためには相談を

お悩みを解決するためには相談を

お悩みを解決するためには、まず誰かに相談することが大切です。
あなたが抱えている恋愛のお悩みを、ぜひリースター総合探偵社にお聞かせください。
悩む時間そのものは、決して無駄ではありません。
悩むことで人は成長し、物事を深く考える力が養われます。
しかし、悩み続けてしまうと出口が見えなくなり、何が正解なのか分からなくなってしまうことも少なくありません。
言葉にして話すこと、誰かに伝えることで、思考が整理され、より良い解決方法が見つかるケースは多くあります。
一人で抱え込むよりも、複数の視点から意見を取り入れ、考えを掛け合わせることで、あなたにとって最善の選択肢が見えてくるはずです。
リースター総合探偵社では、お客様がご相談しやすいよう、複数のお問い合わせ方法をご用意しています。
お電話でのお問い合わせは、毎日08:00~24:00まで受付しております。
メールフォームや各種SNSなど、その他のツールからのお問い合わせは、24時間365日受付中です。
いずれの方法でも、ご相談内容を確認後、担当者より迅速にご返信いたしますので、安心してご連絡ください。

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