プロバイダ代理店を名乗る詐欺電話に注意
丁寧な口調ほど危険なケースがあります
こんにちは。
別れさせ屋・リースター総合探偵社 広報です。
週末は少し天気が崩れましたが、基本は気持ちの良い秋晴れが続いていますね。
先日、調査員が栃木県佐野市まで事前調査へ向かいました。
新規のご依頼をいただき、工作開始前の重要な調査です。
調査員2名がバイクで現地入りしましたが、道中はとにかく快適だったとのこと。
初回調査も無事に成功し、依頼者様にもひとまず安心していただけました。
ここから成功に向けて、現場を重ねていきます。

実際にかかってきた「詐欺電話」の内容をご紹介します
以前、フィッシング詐欺メールについて注意喚起の記事を書きましたが、今回は 実際にリースターの事務所にかかってきた詐欺電話 について共有します。
同様の電話は、どなたの元にもかかってくる可能性があります。
ぜひ参考にしてください。
「NURO光の代理店」を名乗る丁寧すぎる電話
電話がかかってきたのは、平日のお昼過ぎ。
表示された電話番号は
050-3117-36**
電話に出ると、相手はこう名乗りました。
「ソニーサポートです」
非常に丁寧で、落ち着いた口調です。
さらに、
-
NURO光の代理店であること
-
現在の月額料金を安くできるプランの案内
と説明してきました。
実際にNURO光を利用しているため、「本当に代理店なのかも」と一瞬思ってしまいます。
違和感を覚え、即座に確認
パソコンの前にいたため、通話を続けながら会社名を検索。
しかし「ソニーサポート(NURO光代理店)」は一切ヒットしません。
そこで質問しました。
リースター「もう一度、正式な御社名を教えてください」
相手「ソニーサポートです」
リースター「今、検索していますが出てきません。なぜでしょうか?」
相手は質問をはぐらかし、
「それよりも料金がお安くなるプランのご案内を…」
と話を戻そうとします

決定的だった一言
リースター「念のため、御社の電話番号を教えてください」
相手「弊社はお客様からの電話を受ける窓口を用意していません」
この時点で 詐欺だと確信 しました。
通常、正規代理店やサポート会社で「折り返し不可」はあり得ません。
NURO光カスタマーセンターに確認
電話終了後、NURO光の公式カスタマーセンターへ連絡。
すると、
「そのような会社と代理店契約はしていません」
「同様のお問い合わせが非常に多く、悪質なケースとして把握しています」
との回答でした。
なぜこのような詐欺電話が来るのか?
考えられる目的は主に2つです。
-
個人情報の取得(氏名・住所・電話番号)
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クレジットカード情報などの詐取
話を続けていれば、
「本人確認」「手続きのため」などの理由で情報を聞き出される可能性が非常に高いです。
お得な電話ほど、一度切って確認を
突然かかってくる
-
月額料金が安くなる
-
今だけのキャンペーン
-
プロバイダ代理店
このような電話は 必ず疑ってください。
一度電話を切り、公式サイトに掲載されている番号へ 自分でかけ直す。
これが最も安全です。

まとめ|丁寧な口調でも安心しないでください
詐欺電話は年々巧妙化しています。
口調が丁寧だから、安全とは限りません。
少しでも違和感を覚えたら、
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会社名を検索する
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折り返し先を確認する
-
応じずに電話を切る
これを徹底してください。
皆さまもどうぞお気をつけください。
それでは。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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