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工作前の事前調査
初回調査から3回の行動確認で接触ポイントを特定
ご主人の行動については、依頼者様から豊富な情報をいただいていました。
そのため、事前調査はスムーズに進む想定でした。
想定していた接触パターンは以下の通りです。
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朝の出勤時に接触する
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勤務先からの退勤時に接触する
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ジムなどの定期的な外出はなし
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仕事が早い日は自宅で夕食
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遅い日は昼頃に「今日は食事はいらない」と連絡が入る
初回調査では、出勤・退勤ともに問題なく確認。
ただし、接触ポイントとしては弱いと判断しました。
その後も2回ほど調査を実施しましたが、行動は毎回同じ。
そこで方針を切り替え、「自宅で夕食を取らない日」に絞って調査を行うことにしました。

最後の事前調査
本当に“残業”なのか?行動を徹底確認
「食事はいらない」と連絡がある日は、
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どこで食べているのか不明
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帰宅は深夜0時前後
という状況でした。
契約から1週間が経過したある日、依頼者様より
「今日は夜、食事はいらないと連絡が来ました」
とのご連絡が。
通常、当日の調査は難しいのですが、本件は工作の成否を左右する重要調査。
急遽、調査員を手配しました。

行動追跡で判明した“夜の過ごし方”
17:30から調査を開始し、18:30を過ぎても動きなし。
「やはり残業か?」と考えた19時前、対象者であるご主人が退勤しました。
そこからの動きは、これまでと同様に駅へ。
自宅方面の電車に乗車――までは想定内でしたが、途中駅で下車。
降車したのは繁華街。

駅から徒歩5分ほどの個人経営と思われる居酒屋に入店し、店主や常連と会話しながら約2時間滞在。
21時頃に退店後、次に向かったのはBAR。
ここでも常連とマスターとカウンターで約1時間。
その後、向かった先は――
「個室ビデオ」
ここに約1時間滞在し、帰宅は深夜23時半。

再調査で同一行動を確認
接触ポイントの確定へ
翌週も、依頼者様から「今日は食事はいらない」と連絡があった日に再調査を実施。
結果は前回と全く同じ行動でした。
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繁華街の居酒屋
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BAR
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個室ビデオ
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深夜帰宅
この事実を依頼者様へ報告すると、
「個室ビデオですか……」と驚かれていました。
夫婦生活はすでに3年以上なかったとのことで
「何かしら発散はしているとは思っていたが、まさか個室ビデオとは」
というお言葉。
しかし、この調査によって明確な接触ポイントが判明しました。
別れさせ工作の接触ポイントを確定
依頼者様と協議の結果、**最初の接触場所は「居酒屋」**
に設定することで一致。
ここから、いよいよ本格的な別れさせ工作が始まります。
どのように対象者と関係を構築していくのか――
続きは「その③」で詳しくお伝えします。
※写真はすべてイメージです。
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