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対象者からの告白
溢れる気持ちを抑えきれず、涙の対話へ
前回、工作員が
「元彼からのDV」「現在も通院していること」
を打ち明け、その話に大きな衝撃を受けた対象者。
今回は、その工作員を含めた3名での再接触となりました。
居酒屋では、いつも通り穏やかに食事とお酒。
その後BARへ移動し、カウンターに座ろうとした瞬間、対象者
がこう言いました。

店内に一つだけあるテーブル席へ移動。
バーテンダーにお酒を注文し、改めて乾杯。少し時間が経ったところで、対象者が切り出します。

「束縛」から始まったDV
対象者の感情が大きく動いた瞬間

工作員は、次の事実を静かに語ります。
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今も通院していること
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フラッシュバックがあること
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DVの始まりは「束縛」だったこと
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その束縛がエスカレートし、暴力に発展したこと
話を聞くうちに、対象者は涙を流し、ついに自身の胸中を打ち明けました。
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奥さんが好きすぎて、束縛してしまうこと
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度が過ぎていると分かっていても、止められないこと
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それで奥さんを苦しめていると理解していること
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それでも、どうすればいいのか分からないこと

その夜、終電まで3人で泣きながら語り合いました。
最後に、工作員が静かに助言します。

深夜まで営業している花屋に立ち寄り、花を購入して解散しました。

工作報告で判明した“変化”
依頼者様が感じた、夫の優しさ
翌日、依頼者様へ工作報告の電話。
すると、意外な言葉が返ってきました。
「プレゼント、嬉しかったです」
「主人の雰囲気が、昔の優しかった頃に戻ってきている気がします」
担当者が、前夜のやり取り――
「奥様を好きすぎて束縛していたこと」「今は後悔していること」
――を伝えると、依頼者様はこう話されました。
「主人から『今まで悪かった。許してほしい』と言われました」

最後の工作
気づきと感謝、そして決意
2週間後、再び3人で居酒屋へ。

あなたたちのおかげで、自分がどれほど愚かだったか分かりました
自分のことばかりで、相手の気持ちを軽んじていた
DVまではしなかったが、放っておけば、そこまで行っていたかもしれない
さらに、DVを受けていた設定の工作員へ
「早く立ち直れますように」
と、お守りを手渡しました。
「ありがとう。気づかせてくれて」
結果と、依頼者様の選択
「失敗」ではなく、「変化」という成果
今回の**「別れたい工作」**は、結果として“別れ”には至りませんでした。
この点については、率直に申し訳ありません。
しかし、依頼者様は次のようにお話しくださいました。
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束縛がなくなり、付き合った当初のように優しくなった
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一度は気持ちが離れたが、束縛がなくなれば不満はない
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この優しさがいつまで続くか分からないけれど、もう一度、主人を信じてみます
そして、最後にこう言ってくださいました。
「工作のおかげです。失敗ではありません。ありがとうございました。」

別れさせ屋の仕事は“関係の再構築”に至ることもある
別れさせ工作は、常に「別れ」だけがゴールではありません。
ときに、相手の行動や価値観を変え、関係を健全化する結果に至ることもあります。
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心理に踏み込む段階的接触
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感情を揺さぶる設定
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対象者の“気づき”を促す対話
これらが、依頼者様の未来にとって最善の結果につながる場合もあるのです。
※写真はすべてイメージです。
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