あけましておめでとうございます。
別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年の幕開け、日本は大きな試練に直面しました。元日に発生した能登半島地震。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 実は昨年末まで、私たちは北陸地方で工作の現場を担当していました。あの大切な場所が、そしてあの方がどうなっているのか――。居ても立ってもいられず、私たちは行動を開始しました。
目次
1. 「調査員」である前に「一人の人間」でありたい
地震発生直後、北陸でご依頼をいただいていた元依頼者様へすぐに連絡を入れました。
幸いにもご無事であるとの返信をいただき、まずは胸を撫で下ろしました。
しかし、現地の状況は想像を絶するものでした。
「私たちが調査であちこち歩き回ったあの場所も、今は見る影もない
」というお話を聞き、胸が締め付けられる思いです。
今は現地の方々の迷惑にならないよう、募金などの微力ながらできる支援を優先し、ボランティア等の受け入れ体制が整い次第、一人の人間として何ができるかを真剣に考えて動くつもりです。
「落ち着いたら必ず遊びに行きます」
というお客様との約束。その日が一日も早く訪れることを、切に願っています。

2. 混乱に乗じた「デマ」への憤り
震災や航空機事故という悲痛な出来事が続く中、SNS上で
「存在しない住所での救助要請」
などのデマを流す者が後を絶ちません。
こうした行為は、本当に助けを必要としている人の命を危険にさらす、最低の行為です。
別れさせ屋という仕事を通じて多くの人間模様を見てきた私たちだからこそ、あえて言わせてください。
人の不幸を利用して注目を集めるような行為は、断じて許されるものではありません。
情報が錯綜する時こそ、私たちは冷静な判断を忘れてはならないと感じています。

3. 仕事始めは1月3日。2件の新規契約と、スピード割り出しの結実
こうした激動の世情の中、リースターは1月3日から本格始動いたしました。
ありがたいことに、年始早々から2件の新規ご契約をいただいております。
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元日にご相談いただいたお客様: 3社に電話された中で、唯一リースターと面談を行い、その場でご決断いただきました。
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2日の夜にご相談いただいたお客様: 翌3日には事務所へお越しいただき、スピード契約。
ご期待に応えるべく、4日にはすぐさま現場へ入り、わずか1日で対象者の割り出し調査に成功いたしました。
「リースターさんに依頼して本当に良かった」
その一言が、私たちの原動力です。

結びに
2024年、どのような状況下であっても、リースターは依頼者様に寄り添い、結果でお返しするプロフェッショナルであり続けます。
本年も、泥臭く、誠実に、現場を駆け抜けてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※写真はすべてイメージです
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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