こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
本日は探偵の仕事……ではなく、私の個人的な「大苦戦の記録」を少しだけお話しさせてください。すべては、より質の高い調査をお届けするために導入した「新しい相棒(バイク)」から始まりました。
目次
- 新規逆輸入車の高い壁。書類審査から車検までの険しい道のり
- 「ベテランならわかる」一筋縄ではいかないヴィンテージバイクの悲劇
- リースターのモットー:一点張りせず、柔軟に、誠実に。
- 早くも現場で躍動!機動力アップで5月の工作も満員御礼
1. 新規逆輸入車の高い壁。書類審査から車検までの険しい道のり
今回導入したのは、海外から里帰りさせた国産の**「逆輸入車」**。
これが想像を絶する大変さでした。まず車検の前に立ちはだかるのが、膨大な書類審査です。
「経験値を上げよう」と自ら作成に取り掛かったものの、あまりの細かさに
「大人しくプロに頼めばよかった」
と後悔するほど。
数日かけて書類を仕上げ、陸運局の審査を通過するまで約2週間。
ようやく辿り着いたのが本番の車検でした。

2. 「ベテランならわかる」一筋縄ではいかないヴィンテージバイクの悲劇
車検自体は順調に進んだのですが、最後の最後、車体サイズを測る構造検査で足止めを食らいました。
「このホイール、純正じゃないですよね?」
1978年製のそのバイクにとって、そのホイールは間違いなく純正。
しかし、当時のカタログやメーカー証明を出せと言われても、40年以上前の資料など手元にありません。
若い検査官の方には「見たことがない=純正ではない」という一点張りで、時間は無情にも過ぎていきます。
万事休すかと思われたその時、整備担当のバイク屋さんが駆けつけてくれました。
ベテラン検査員を呼び出し、プロ同士の知識をぶつけ合うこと数分……。
「あぁ、これは純正だね」 とあっさりOK。
時刻は15時55分。閉館5分前の奇跡でした。

3. リースターのモットー:一点張りせず、柔軟に、誠実に。
今回の件で痛感したのは、
**「マニュアル一点張りの怖さ」と「経験に裏打ちされた知識の強さ」**です。
私たちは、この検査官のような「決まりだから無理」という対応はいたしません。
お客様の複雑な事情に対し、いかに柔軟に、いかにアイディアを出して寄り添えるか。
それがプロの仕事だと考えています。

4. 早くも現場で躍動!機動力アップで5月の工作も満員御礼
苦労してナンバーを取得した新型車両は、早速本日の朝から現場へ。
女性調査員がその機動力を存分に活かし、素晴らしい調査結果を持ち帰ってくれました。
今夜も別の現場へと駆け抜けています。
おかげさまで、この機動力と情熱を評価いただき、5月の工作ご依頼も今週末の面談をもちまして「満員」となる見込みです。
ご依頼いただいた皆様の期待を「意気に感じて」、新戦力のバイクと共に、安全第一で最高の仕事をお約束します!
それでは。
※写真はすべてイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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