こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
ゴールデンウィークが明け、日を追うごとに暑さが増してきましたね。 機動力のあるバイクでの調査は非常に気持ちが良い季節ですが、車両での張り込みとなると、日中はすでに冷房が欠かせません。まだ湿気が少ないのが救いですが、今からこの暑さに体を慣らしておかなければ、夏の本番を乗り切ることはできません。調査員一同、万全の体調管理で現場を守っています。
さて、今回は先日発生した、ある「衝撃的なご依頼」についてお話しさせてください。 それは、トントン拍子に進んでいた工作の裏で、対象者の「極めて危険な過去」と、依頼者様の「重大な嘘」が暴かれた瞬間でした。
目次
1. 契約から3週間でデートへ。完璧すぎたシナリオ
ご相談に来られたのは、ある女性のお客様でした。「夫と離婚したい、別れさせてほしい」という切実な内容です。
お電話での丁寧なカウンセリングを経て、すぐにご面談へ。
私たちの本気の姿勢に深くご納得いただき、その場でご契約となりました。リースターでは、探偵業法で義務付けられている「調査利用目的説明書」「重要事項説明書(契約前書面)」「契約書」などの各種書面を、法令に則って厳格に交わします。
契約の翌日から、さっそく調査を始動。
3回連続の徹底した行動調査で「接触ポイント」を完全に特定し、翌週から工作員を投入しました。
面識を作るステップから、実際の接触まで流れるように進み、契約からわずか2週間ちょっとで連絡先を交換。さらにその1週間後には、対象者との初デートにまで漕ぎ着けたのです。
ここまでは、非の打ち所がない完璧な流れでした。
しかし、そのデートの最中に「異変」は起こりました。

2. 袖口からのぞく刺青。データを駆使して暴いた「前科」
デート当日、カジュアルな服装で現れた対象者。
おしゃべりが上手で、デート自体は非常に盛り上がっていたのですが、工作員はある異変を見逃しませんでした。
少し短めの長袖の袖口から、チラチラと覗く素肌。そこには、両腕を覆うほどの鮮やかな刺青(タトゥー)が刻まれていたのです。
さらに、なんとなく醸し出す独特の不穏な雰囲気。
依頼者様(奥様)から事前に聞いていた職業と、彼のまとっている空気がどうしても一致しません。
危機察知能力に優れた工作員からの報告を受け、リースターは即座に独自のネットワークとデータを駆使し、対象者の身元を再調査しました。
結果、恐ろしい事実が判明します。
その旦那様は、過去に組織ぐるみの極めて重大な犯罪を引き起こし、逮捕されていた「本物の前科者」だった様です。

3. 「知らなかった」は通用しない。スタッフを守るための「即時契約解除」
リースターでは、依頼者様・対象者様が、現在または過去において
「反社会的勢力」
に関係していると判明した場合、例外なくその場で直ちに契約解除いたします。
これは公式ホームページの
にも明記している、絶対に譲れない鉄の掟です。
現在の日本社会において当然のコンプライアンスであることはもちろん、何よりも
「命懸けで現場に立つ調査員や工作員を危険から守り、安心して仕事ができる環境を作るため」
に、私たちはこのルールを徹底しています。
今回のご依頼は、他ならぬ「夫婦関係」です。
夫が組織犯罪で逮捕された過去があり、両腕に刺青があることを、「知らなかった」などという言い訳が通用するはずがありません。
意図的にその事実を隠して私たちに依頼をした、明らかな裏切り行為でした。

まとめ
何度も、何度もブログで書かせていただいていますが、お願いですから、嘘をついてのご依頼は絶対にやめてください。
私たちは、依頼者様の新しい人生のために、プロとしての誇りと命を懸けて現場に入っています。
それを欺くような嘘は、私たちのスタッフを重大な危機にさらす行為です。
どれほど切実な理由があろうとも、嘘をつく方と手を組むことはできません。
本当に悩んでいる誠実なお客様を守るため、リースターはこれからも濁りのない、クリーンな探偵社であり続けます。
それでは。
※写真は全てイメージです
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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