こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
まもなくゴールデンウィークですね!おかげさまで連休中のご面談予約を相当数いただいております。
特に西日本・関西圏からのご予約はほぼ満席の状態です。ご検討中の方は、ぜひお早めにご連絡くださいませ。
さて本日は、先日大阪で無事に結実した「ある劇的な案件」の幕引きについてお話しします。
目次
1. 「奇跡の一発」から始まった、苦難の面取り
以前のブログでもご紹介した「他社からの乗り換え案件」。
対象者の情報が極めて乏しい中、私たちはリースター独自の工作プランを駆使し、まずは
「面取り(顔の特定)」に成功しました。
しかし、そこからが本当の戦いでした。
ご提供いただいた住所が「本宅」なのか「事務所」なのか、あるいは「恋人の家」なのか。
そもそも、本当に対象者がそこに現れるのか……。
すべてが不透明な状態でのスタートだったのです。

2. 報告する側の苦悩。「見逃しではないか」という不安を越えて
現場は広い道路沿いで、車両の出入りが激しいため、幸いにも近隣への警戒リスクは低い場所でした。
しかし、1日9時間に及ぶ張り込みを続けても、対象者は一向に姿を現しません。
「本日も、対象者を確認できませんでした」
担当者として、この報告をお客様に入れる瞬間が最も辛い時間です。
依頼者様は
「仕方ないですね」「リースターさんに決めたのは私ですから」
と、優しい言葉をかけてくださいました。
ですが、2日、3日と空振りが続くにつれ、依頼者様の心に
「本当はもう来ていないのでは?」
「見逃しているのでは?」
という焦りが生まれるのは当然のこと。そのプレッシャーを、現場の調査員も痛いほど感じていました。

3. 5日目、7時間を経過したその瞬間に――
依頼者様と相談し、次回工作は翌週に行うことに。
4日目も対象者を確認できず。
迎えた5日目。
張り込み開始から7時間が経過し、現場に「今日もダメなのか」という空気が流れ始めたその時でした。
「来た!!」

面取りから約2週間。
ようやく姿を見せた対象者を、私たちは決して逃しませんでした。
調査員と工作員が鮮やかに連携し、その場で見事に接触。
依頼者様が心から望んでいた工作を、ついに実行することができたのです。
4.まとめ 信頼を「結果」でお返しする
正直、先の見えない戦いでした。
対象者の行動を分析する限り、拠点が他にある可能性も高く、粘り強さだけが唯一の武器でした。
工作完了後、依頼者様からいただいた感謝のLINEが、現場の疲れをすべて吹き飛ばしてくれました。

「信頼して任せていただいた以上、結果でお返しする」
これがリースターの矜持です。
もし、あなたが他社で結果が出ず、あるいは難易度の高さに諦めかけているのなら、ぜひ一度私たちにその想いを預けてみてください。
それでは。
※写真は全てイメージです
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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