【実録】浮気調査の直前に乱入した“謎の正義漢”。信頼関係を結べない依頼はお断りします

こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。

関東地方でもいよいよ梅雨入りが発表されました。これから1ヶ月強の間、ジメジメとした天候や突然の雨との戦いが始まりますが、現場の調査員たちは雨対策を万全に、今月も高い集中力を維持して出陣しています。

そんな中、6月最初の週末が無事に終了いたしました。この土日も東西の相談室は「ご面談ラッシュ」となり、ありがたいことに東日本・西日本ともに出会いや別れさせの新規ご契約を頂戴いたしました。

なかでも印象的だったのは、土曜日に「今から会えませんか」とお電話をくださったお客様。その日の面談予定がすべて終了した夜遅くのお時間だったのですが、熱意にお応えして急遽お会いすることに。 そのお客様は「過去のブログをすべて読み漁り、絶対にリースターさんにお願いするんだと決めていました」と仰ってくださいました。そこまで信頼して飛び込んできてくださったお気持ちを意気に感じ、プロとして真摯に現場を仕上げてまいる所存です。

目次

  1. 誰にも言えない苦しみを乗り越えた、依頼者様との「一生の絆」
  2. 残り5%の現実。先入観で牙を向く「残念な第三者」の介入
  3. 「確率を言ってみろ」――正義感を振り翳す迷惑行為に、プロとして下した決断
  4. 結びに

1. 誰にも言えない苦しみを乗り越えた、依頼者様との「一生の絆」

大変ありがたいことに、リースターに足を運んでくださるご相談者様の95%は、本当に常識的で、お互いにプロとして建設的なディスカッションができる

「素晴らしいお人柄の方」

ばかりです。

私たちは本当に、お客様の質に恵まれていると心から感謝しています。

ご契約後も、現場の状況をリアルタイムに共有しながら、カフェでランチを兼ねた打ち合わせを行ったり、時には心のこもったお土産をいただいたりと、密なコミュニケーションを取らせていただいております。

その絆は、無事に案件が終了した後も途切れることはありません。

元依頼者様となった今でも「近くに来たから」と担当者と笑顔でお酒を飲みに行ったり、わざわざ事務所宛てに季節のお菓子を送ってくださる方もいらっしゃいます。

誰にも言えない深い人生の悩みを打ち明け、共に闘い、ドロドロの現実を乗り越えたからこそ、そこにはビジネスを超えた一種の「強固な絆」が生まれるのだと信じています。

2. 残り5%の現実。先入観で牙を向く「残念な第三者」の介入

しかし、その一方で、大変残念ながら残りの5%の中には、驚くほど高圧的であったり、最初から喧嘩腰で侮辱的な態度をとられる方がいらっしゃるのもまた、探偵業界の現実です。

どのようなご事情があろうとも、お互いの信頼関係が築けないと判断した場合は、リースターではどれほど高額な報酬を提示されてもご依頼をお受けすることは一切いたしません。

実は最近も、非常に特殊で、スタッフ一同が深く疲弊するケースがありました。

そのご相談者様(パートナーの浮気調査を希望)は、約2ヶ月にわたって私たちと丁寧に電話でやり取りを重ね、いざ依頼を最終決断された段階でした。

おそらく、そのお客様はご自身が信頼を置いている身近な方に

「探偵に依頼することにした」

と報告されたのでしょう。

すると、報告を受けたご友人なのか先輩なのかという人物が

「俺が代わりに話してやる」

と電話口に割って入ってきたのです。

お客様から電話を代わったその人物の態度は、最初から信じられないほどの

「喧嘩腰」

でした。

おそらく

「自分の知り合いを丸め込んだ探偵社=悪徳業者だ」

という強い先入観を持たれていたのだと思います。

開口一番、高圧的な口調で

「どうやって調査するのか方法を教えろ」

と迫ってきました。

3. 「確率を言ってみろ」――正義感を振り翳す迷惑行為に、プロとして下した決断

私たちは長年の経験上、どれほど完璧な体制を敷いていても、現場には予想だにしないアクシデントや空振りのリスクが必ず伴うことを、誠実にお伝えしました。

調査に「100%絶対の保証」は存在しないという、プロとして当然のコンプライアンス説明です。

するとその人物は、聞く耳を持たずにこう言い放ちました。

「金を払って100%成功しないなら、確率は一体何%なんだ? 数値を言ってみろ」

現場の立地条件や、対象者がその日どんな交通手段を使うかによって変動するため、一概に一律の確率を算出することはできないと論理的に説明しても、一切納得してもらえません。

あまりの威圧的な態度に、私たちが

「恐れ入りますが、そのように喧嘩腰でお話しされるのはやめていただきたい」

と毅然とお伝えしたところ、

「こんな探偵社はダメだ!」

と、肝すご相談者様に電話を代わることすらなく、一方的にガチャリと切られてしまいました。

あろうことかこの方は、言動から市区町村社協の方だと思われます。

正直、対応したスタッフは激しく疲弊しました。しかし同時に

「ご契約をお受けする前で、本当に良かった」

と胸をなでおろしています。

一見、相談者様を思っての「正義感」のようですが、これはただの独りよがりな迷惑行為です。

このような第三者が介入している案件は、仮にご契約いただいたとしても、現場のリアルな進捗を無視して無理難題な要求を重ねてくることが目に見えているからです。

4. 結びに

別れさせ工作も、浮気調査も、私たちと依頼者様の間に

「絶対的な信頼のライン」

が通っていなければ、決して成功させることはできません。

リースターがこれまで最高の結果を出し続けられているのは、歴代の依頼者様たちが私たちを信じ、共に前を向いて戦ってくれたからに他なりません。

これからも、未来に出会う新しい依頼者様に対して

「この人のために、この人生の危機を絶対に成功させて救い出したい」

と心の底から思える方々とのご縁を信じて、私たちは1件1件の現場に魂を込めて精進してまいります。

雨の多い季節となりますが、今週も全力で現場を駆け抜けます。

それでは。

※写真はすべてイメージです。

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リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。

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悩む時間そのものは、決して無駄ではありません。
悩むことで人は成長し、物事を深く考える力が養われます。
しかし、悩み続けてしまうと出口が見えなくなり、何が正解なのか分からなくなってしまうことも少なくありません。
言葉にして話すこと、誰かに伝えることで、思考が整理され、より良い解決方法が見つかるケースは多くあります。
一人で抱え込むよりも、複数の視点から意見を取り入れ、考えを掛け合わせることで、あなたにとって最善の選択肢が見えてくるはずです。
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