こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
連日、梅雨らしいすっきりとしない天気が続いていますね。 なかなか太陽を拝めない日々ですが、現場の調査員・工作員たちは悪天候をものともせず、今週も地道に、かつ確実にターゲットを追い詰めています。
先日も、周囲に身を隠す場所がほとんどない「張り込みが極めて困難な現場」において、ターゲットの勤務先割り出し調査が無事に完了いたしました。 ご契約から5日間。稼働回数は3回。正直、いつもより日数がかかったのには、プロとしての深い理由がありました。
実は、割り出し後に判明したのですが、ターゲットの職業は「1勤2休(24時間勤務して2日休む)」という極めて特殊な勤務形態だったのです。立て続けに調査を行わず飛び飛びで行っていれば、「対象者が一向に現れない」という泥沼の空振りにハマっていたことでしょう。
視線が通りやすく隠れ場所のない現場でありながら、調査員たちがセンスと創意工夫を凝らし、近隣住民に1ミリも怪しまれることなく暴き出した「勤務先」「通勤手段」「移動ルート」。ここから自然な接触ポイントを絞り込み、いよいよ本格的な工作フェーズへと駒を進めてまいります。
目次
1. 「情報が少なくても関係ない」――5日で奇跡を起こすリースターの機動力
このご依頼をいただく際、依頼者様は非常に強い不安を抱えていらっしゃいました。
「相手に関する情報が少なすぎるのですが、これだけでも本当に大丈夫でしょうか……?」と。
もちろん、情報が多ければ多いほど、別れさせ屋としては有利に進められます。
しかし、たとえ手元にある情報がわずかであっても、リースターにはそれを補って余りある
「現場の知恵」と「圧倒的な実績」があります。
依頼者様は、過去のブログの生々しい実録や、私たちの面談担当者が提示した緻密なプレゼン資料を見て
「リースターさんなら、この絶望的な状況を変えてくれるはずだ」
と決断されました。 結果は、わずか5日での勤務先特定。
ご報告の際、依頼者様は声を震わせて仰いました。
「正直、早すぎて鳥肌が立ちました。面談の時にGoogleマップを一緒に見ながら『ここは張り込みが本当に厳しい場所ですね』と話していたのに、こんなに早く結果を出してくれるなんて……!」

2. 「様子見します」の代償。1ヶ月後に響いたパニックの電話
その一方で、プロの提示したプランに対して「決断」ができず、のちに泡を食って大損害を出してしまったご相談者様もいらっしゃいます。
その方は、ターゲットの住所も勤務先も最初から判明しているという、非常に条件の良い状態でした。
メールでのヒアリングを経てご面談へお越しいただき、リースターの資料をもとに、成功に向けた完璧な工作のロードマップを組み立てました。
しかしその方は、
「他にもいくつかの別れさせ屋の面談を予約しているので、今日は契約せずに持ち帰ります」
と言って相談室を後にされました。
他社と比較すること自体は決して悪いことではありません。
ところが、その後連絡が途絶え、ご面談から1ヶ月が経とうとしたある日。
その方から突然、パニック状態の電話がかかってきたのです。
ご相談者様:「私のことを覚えていますか!? 大変なことになりました……あの人が、引っ越してしまったんです!どうしよう……!」
ご面談の当日は、間違いなくその自宅に住んでいました。
なぜならご相談者様は、直前に自分の目で自宅を確認してから面談に来られていたからです。
急いで現場へ向かうと、かつてターゲットが暮らしていた家は跡形もなく取り壊され、ただの「更地」になっていました。

3. 消えた足跡。着手金は当初の「2倍」へ跳ね上がる
そこから慌ててご契約を結ぶことになりましたが、家がない以上、残された手がかりは
「大きな会社の勤務先」
だけです。
しかし、その退勤時を狙おうにも、依頼者様の手元にはターゲットの鮮明な近影写真がありませんでした。
数千人が出入りする巨大なオフィスビルの前で、出てくる男性社員の顔を一人ひとりくまなくカメラに収め、依頼者様に毎日確認してもらう過酷な作業が1週間続きましたが、一向に特定できません。
最終的には、ご依頼者様を現場の車両(スモークガラスで絶対にバレない対策を施した車)に同乗させ、自らの目で確認してもらう作戦を数回行いましたが、それでも足取りは掴めませんでした。
その後、あらゆる人脈と合法的な調査手法を駆使し、執念でターゲットの新しい移住先(所在)を突き止めることはできましたが、時すでに遅し。
当初、家があった段階でスタートしていればかからなかったはずの膨大な人件費と調査費が上乗せされ、最終的な着手金は当初提示した金額の「約2倍」にまで跳ね上がってしまったのです。

4. まとめ
リースターでは、ご面談の場でご契約を強要したり、決断を迫るような真似は一切いたしません。
すべての選択は、ご相談者様の意思にお任せしています。
しかし、このように
「決断を先延ばしにした結果、ターゲットの環境が激変し、コストが倍以上になってしまう悲劇」
が、探偵の世界では多分にあります。
「私の案件に限って、そんな急な引っ越しなんて起きないから大丈夫」
「もう少し様子を見てから考えます」
その判断を私たちは尊重します。
しかし、人間の動き、そして恋愛の情勢というものは、何が起きるか本当に予測がつきません。
高を括って手遅れになる前に。
「不測の事態」が起きる前に。
現状維持という名の最大のリスクを想定し、勇気ある一歩を踏み出されることを強くお勧めいたします。
それでは。
※写真はすべてイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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