こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
雨の多い5月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、業界に関わる大切な法改正のお知らせと、最近また耳にするようになった
「悪徳業者の危険な手口」について警鐘を鳴らしたいと思います。
目次
- 令和6年4月1日施行:探偵業の「証明書」から「標識」へ
- 「なんでも屋」ではない。リースターが犯罪行為を「絶対に断る」理由
- 「やります」と言う業者は犯罪集団か、詐欺集団です
- 正当な方法だからこそ、本当の解決がある
1. 令和6年4月1日施行:探偵業の「証明書」から「標識」へ
ご存知の方も多いかもしれませんが、2024年(令和6年)4月1日より探偵業法が改正されました。
これまでは事務所内に「探偵業届出証明書」を掲示する義務がありましたが、現在は新たに定められた**「探偵業の標識」**の掲示が義務付けられています。
リースターでも、もちろん速やかに掲示を完了しております。
ご契約の際は、その探偵社や別れさせ屋の事務所に、この新しい「標識」がしっかりと掲示されているか必ず確認してください。
法令を遵守しているかどうかを見極める、最初のチェックポイントです。

2. 「なんでも屋」ではない。リースターが犯罪行為を「絶対に断る」理由
数年前、ある業者が依頼者の指示により犯罪行為に加担し、大きなニュースとなりました。
当時のブログでもお伝えしましたが、改めて断言します。 リースターでは、法に触れる行為は一切行いません。
どんなに切実なご相談でも、高額な着手金を提示されても、あるいは恫喝に近い要求であっても、無理なものは無理です。
私たちは「探偵業」としての社会的責任を負っています。
最近でも、以下のような「違法行為」の相談を受けることがありますが、すべてお断りしています。
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特定車両へのGPS取り付け: 状況によりストーカー規制法違反などの犯罪となります。
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虚偽の事実の流布(信用毀損罪): 「あの人が旦那を寝取った」「無理やりキスされた」といった嘘を広める行為。
これらは考えるまでもなく、100%アウトです。

3. 「やります」と言う業者は犯罪集団か、詐欺集団です
驚くべきことに、相談者様から「他社ではこんな提案をされた」という話を聞くことがあります。
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「相手を痴漢に仕立て上げる」
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「SNSで虚偽の悪評をバラまく」
……開いた口が塞がりません。そんな提案をする業者がいたら、即座に電話を切り、メールを無視してください。
それはプロの別れさせ屋ではなく、単なる**「犯罪者集団」**です。
あるいは、やる気もないのに「やる」と言って高額な費用を騙し取る**「詐欺集団」**の可能性も極めて高いでしょう。

4.正当な方法だからこそ、本当の解決がある
違法な手段に頼らなくても、長年の経験と確かなアイディアがあれば、正当な「工作プラン」は必ず導き出せます。
リースターでは、お客様と真剣に話し合うプロセスを大切にしています。
対話の中からこそ、リスクが低く、かつ効果的な最善の案が生まれるのです。
皆様が知らないうちに犯罪に加担し、人生を台無しにすることがないよう、心から願っております。
それでは。
※写真はすべてイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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