こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
連日続く猛暑や厳しい天候の中、探偵や別れさせ屋の現場はまさに体力と精神力の極限状態で行われます。 しかし、どんなに過酷な環境であっても、プロである以上「暑いから」「天気が悪いから」を理由に調査の精度を落とすことは決して許されません。
残念なことに、業界内には天候やシチュエーションを言い訳にして調査を途中で投げ出したり、失敗を依頼者の責任にすり替えたりする不誠実な業者が後を絶ちません。
今回は、現場のリアルな猛暑・悪天候対策と、他社で多発している「探偵の理不尽な言い訳手口」、そして万が一のミスが発生した際に業者が取るべき本来の姿勢について詳しく解説します。
目次
- 猛暑の立ち現場を制する「交代制」とリアルな安全対策
- 要注意!他社相談でよく耳にする「探偵の悪質な言い訳」3選
- プロでも100%はない。だからこそ「ミスを隠さない姿勢」が信頼を生む
- まとめ:別れさせ屋である前に、誠実な「社会人」であること
1. 猛暑の立ち現場を制する「交代制」とリアルな安全対策
夏の張り込みや尾行は、熱中症のリスクだけでなく、集中力低下による
「失尾(見失うこと)」や「誤認」
のリスクが跳ね上がります。
そのため、リースターでは夏場の現場において以下のような徹底した安全・品質管理を行っています。
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車両待機と屋内拠点(カフェ等)の綿密なルート設計
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日陰ルートの事前把握と、直射日光を避けるポジショニング
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立ち現場における「1時間ごとの交代制(ローテーション)」の導入
調査員が倒れてしまったり、暑さで朦朧として見落としをしてしまっては、依頼者様からお預かりした大切な調査費が無駄になってしまいます。
「熱中症予防」「集中力の維持」「判断ミスの防止」
を仕組みとして確立しているからこそ、リースターは過酷な季節であっても
「できない」「見失った」
という安易な言い訳をいたしません。

2. 要注意!他社相談でよく耳にする「探偵の悪質な言い訳」3選
他社で調査が失敗し、セカンドオピニオンとしてリースターに駆け込んでこられるご相談者様から、信じがたい
「業者の言い訳」
を伺うことが多々あります。特に多い典型例が以下の3つです。
❶ 「夏は危険だから短時間しか稼働できない」
天候や気温を理由に、当初約束していた稼働時間を大幅に短縮し、それにもかかわらず「1回分の調査費用」として全額消化してしまう手口です。
環境に応じた人員配置や交代要員を用意するのはプロとして当然の準備です。
❷ 「対象者が地下街や地下鉄に入ったから追えなかった」
地下街や駅の構造によっては電波が遮断されたり、人の出入りが多く難易度が上がるのは事実です。
しかし、事前の下調べや複数人体制での動線確保を行っていれば追跡は十分に可能です。
「地下に入った=即終了」
とし、何の手応えもないまま稼働回数だけをカウントするのは職務怠慢と言わざるを得ません。
❸ 「対象者が警戒したから終了。あなたが何か余計なことをしたのでは?」
徒歩追尾の1回目で
「警戒された」
と言って調査を打ち切り、1ヶ月以上放置。
2回目の稼働でも再び
「まだ警戒しているから無理」
と打ち切る。
挙句の果てには
「依頼者様がパートナーに問い詰めたから警戒されたのではないか」「他に別の探偵を雇っているのでは?」
と、失敗の責任をすべて依頼者側へ転嫁するケースです。
当社がそうした案件を引き継ぎ、実際に再調査を行ってみると、対象者はまったく警戒しておらず、単に前業者の追尾技術が未熟だっただけという事例が数多く存在します。

3. プロでも100%はない。だからこそ「ミスを隠さない姿勢」が信頼を生む
もちろん、どんなに技術を誇る探偵社であっても、現場において100%完璧を保証することは不可能です。
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女性対象者が「女性専用車両」に乗車し、男性調査員が追随できなかったケース
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複雑な大型商業施設のエレベーター移動で、僅差でタイミングを逸したケース
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大規模ターミナル駅の人混みで面取り(顔の捕捉)が困難を極めたケース
予期せぬトラブルや確認漏れが絶対に起きないとは言い切れません。
しかし、問われるべきは「ミスが起きた時、その探偵社がどう対応するか」です。
リースターでは、万が一の失尾や判断ミスが起きた場合、嘘をついて誤魔化したり、お客様のせいにすることは一切いたしません。
事実を正直にありのままご報告し、誠心誠意謝罪いたします。
そして、プロとしてのプライドをかけ、追加費用を無駄に請求することなく、次回の現場で必ず結果を取り戻す覚悟で臨みます。
非を認めず、依頼者に責任をなすりつけるような体質こそが、この探偵・別れさせ屋業界に不信感を抱かせてしまう元凶です。

4.まとめ:別れさせ屋である前に、誠実な「社会人」であること
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できないことを誤魔化さない
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ミスを隠さず、正直に報告する
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失敗の理由を依頼者様のせいにしない
これは、別れさせ屋や探偵である以前に、社会人・企業として守るべき当たり前のルールです。
どんなに厳しい現場であっても、技術の工夫と誠実な姿勢で結果を追求する。
それがリースター総合探偵社の信念です。
不誠実な業者の対応にお困りの方や、他社で「警戒されたから無理」と投げ出されてしまった方も、諦めずにまずはリースターへ現状をお聞かせください。
それでは。
※写真はすべてイメージです。