こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
あっという間に11月が過ぎ、12月を迎えました。 この11月は、リースター創立以来、過去最大数のご相談をいただいた激動の1ヶ月となりました。数ある探偵社の中から私たちを見つけてくださり、心より感謝申し上げます。
かつて、世間から「別れさせ屋は淘汰された」と言われた時代がありました。 この業界に20年以上身を置き、その浮き沈みをすべて見てきた私だからこそ話せる、業界の歴史と、今リースターが圧倒的な進化(パワーアップ)を遂げている理由をお話しします。
目次
1. 「量」の時代から「質」の時代へ。過去の反省が生んだリースターの矜持
確かに、2005年前後は今とは比べものにならないほどの「依頼バブル」でした。
関東・関西を合わせて月に50件、1日に3件の新規ご契約をいただくことも珍しくありませんでした。
しかし、当時のやり方を振り返ると、深く反省すべき点もあります。
あまりにも依頼数が多すぎたため、1件の現場に対するパワーや集中力が分散してしまい、今思えばベストとは言えない仕事になっていた瞬間もあったかもしれません。
だからこそ、現在のリースターは違います。
私たちはあえて契約数に制限を設け
「1件1件のご依頼に全力で、真剣に向き合える環境」
を何よりも大切にしています。売上の規模を追うのではなく、目の前の依頼者様の人生のために、私たちのリソースを100%注ぎ込む。
この変化こそが、今多くの方にリースターが選ばれている最大の理由だと自負しています。

2. 「他社の悪口」で契約を迫る業者は、自信がない証拠
ご相談数が増えるにつれ、他社様に関するご不安の声を聞く機会も多くなりました。
現在他社に相談中の方や、過去に痛い目を見られた方からのお話で特に目立つのが
「他の別れさせ屋の悪口を吹き込んで、自社に誘導しようとする業者」の存在です。
根も葉もない噂や他社の批判で依頼者様の不安を煽り、無理やり契約を結ばせる。
そんな手法は、はっきり言ってプロとして「愚の骨頂」です。
リースターは、他社の悪口など一切口にしません。
私たちは、自分たちがこれまでに積み上げてきた独自のアイデア、圧倒的な行動力、そして確かな工作力だけを真っ直ぐにお伝えし、ご納得いただいた上でご依頼をお受けしています。
本当に自社のアプローチに自信がある別れさせ屋は、他社を落とす必要などないのです。
業者選びの明確な基準として、ぜひ覚えておいてください。

3. 「新しい恋人がいる」という嘘。悪質な復縁業者の罠から身を守るために
また、最近では「復縁工作」を謳う業者の悪質な手口も耳に入ってきます。
(※なぜリースターが復縁工作を一切請け負わないのか、その明確な理由は「リースターの復縁工作」の専用ページをご覧ください。)
ある悪質な業者は、復縁を願う依頼者様に対し、根拠もなくこう告げるそうです。
「復縁したい相手に、新しい恋人ができているようです」と。
もちろん事実である場合もありますが、問題はその先です。
彼らは「写真はありませんが、調査員がこの目で見たので間違いありません」と言い張り、そこから「別れさせ工作」への追加契約を迫ったり、高額な費用を請求したりします。
もし、このような場面に遭遇したら、「元恋人と新たな恋人が一緒にいる写真や映像」を絶対に要求してください。
まともな別れさせ屋・探偵社であれば、そのような決定的な現場を押さえた際、証拠化しないことなどあり得ません。
それを見せられない業者は、高確率で事実をでっち上げていると判断し、自己防衛のために踏み止まるべきです。

4. まとめ
「淘汰」されたのは、嘘で塗り固め、依頼者様を食い物にしていた古い悪徳業者たちです。
真面目に、誠実に現場を動かす本物のプロフェッショナルだけが、これからの時代に選ばれ続けます。
今月も、既存の依頼者様のためにすべてのリソースを集中させ、最高の結果を追い求めてまいります。
それでは。
※写真は全てイメージです
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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