こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
パチンコ店での接触から、ついにカフェでお茶をする仲になった女性工作員と奥様。 表面上は穏やかな「趣味の友達」として始まった関係ですが、会話を重ねるごとに、奥様の生活の歪みが少しずつ浮き彫りになっていきます。
そして、事態は誰もが予想しなかった「衝撃の展開」を迎えることになります。
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目次
1. 「お茶飲み友達」が語った、平穏な日常の裏側
カフェでの初めての対話。
まずは工作員が、パチンコを始めた理由や家族のことなど、事前に作り込んだ「設定」を自己開示しました。
自分をさらけ出すことで、ターゲットの心の扉を開くプロのテクニックです。
心を開いた奥様は、20分ほど工作員の話を聴いた後、自分の境遇を語り始めました。
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子供はすでに成人し、手がかからなくなったこと。
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パート勤めをしながら、家事をこなす日々。
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暇つぶしから始まったパチンコに、いつの間にかのめり込んでしまったこと。

そう笑う奥様の口からは、当初の依頼情報に相違ない
「嘘のない日常」
が語られました。
この時までは、まだどこにでもいる「少し寂しい主婦」に見えたのです。

2. 夫の不在、そして解き放たれる欲望
連絡先を交換してから2週間。奥様からお誘いの連絡が入りました。
「今度の日曜日、〇〇駅前の店へ一緒に行きませんか?」
ご依頼者様に確認すると、その日はちょうど「仕事で出張中」とのこと。
奥様は、夫の目が届かないのをいいことに、丸一日ギャンブルに耽るつもりでした。
約束の日。開店から入店し、並んで遊技を始めました。
しかしこの日、奥様の台は極めて不調。
工作員が差し入れを渡す際、彼女がすでにかなりの額をつぎ込んでいるのは一目瞭然でした。

3. 「一万円、貸して」――崩壊した境界線
開始から4時間が経過した頃。
疲れを感じた工作員が席を立とうとした、その時です。
奥様が血走った目で近寄ってきて、耳を疑う言葉を放ちました。

出会って数回、名前すら正確に知らないはずの「趣味の友達」への借金の申し出。

それは、家計の貯金を一円残らず使い果たし、それでもなお欲望を止められない
「依存症の末路」
を象徴していました。
工作員はあえて一万円を手渡し、彼女を泳がせることにしました。
「私は駅前のカフェにいますから、終わったら来てくださいね」
この借金の申し出は、単なる遊技代の不足なのか。
それとも、奥様にはもっと大きな「闇」があるのか。
調査員と工作員は、この瞬間、離婚を決定づける「最後の一手」を確信したのです。
結びに
ギャンブルが人を変え、モラルを破壊していく。
会って数回の相手に金を無心するほど追い詰められた奥様の背後に、私たちはさらなる裏切りの影を感じずにはいられませんでした。
物語はいよいよ結末へ。
第5話(最終回)、「借金問題の露呈と、離婚成立。そしてご依頼者様が手にした新しい人生」をお届けします。
それでは。
※写真はすべてイメージです。
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