こんばんは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
大変ご無沙汰をしておりました。 この6月、本当にありがたいことに、全国から驚くほど多くのご相談が寄せられ、相談件数は「過去最高」を記録いたしました。これに伴い、東日本・西日本ともに今月の新規ご依頼枠はすべて上限(マックス)に達しております。
現在は、進行中の現場に全リソースを集中させているため、一部のお客様には「現在の案件に目処が立つまで」お待ちいただいている状況です。今すぐ動きたいお気持ちのなかでお待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。
しかし、リースターはお預かりした1件1件の人生に、全員で真剣に向き合う探偵社です。 売上のために乱獲し、お客様への対応が「おざなり」になってしまうことだけは、何があっても絶対に避けたい。事実、最近も「別の業者にお金を払ったけれど、全く現場を動いてもらえなかった」という切実な乗り換え相談が数件届いています。私たちはそうした不誠実な業者とは一線を画すため、あえて受注数を制限しております。何卒ご理解いただけますと幸いです。
さて本日は、先日メディアやネットを大きく騒がせた、ある「別れさせ屋にまつわる衝撃的なニュース」を元に、業界に蔓延する危険な裏側についてお話しします。
目次
- ニュース騒然。1669年創建の寺院住職が「別れさせ屋」に命じたバッグ窃盗事件
- 「A社は受けてくれると言った」――悪質業者が仕掛ける“泣き寝入り”の罠
- リースターの従業員を犯罪者にはしない。契約書に刻まれた「絶対の誓い」
- まとめ
1. ニュース騒然。1669年創建の寺院住職が「別れさせ屋」に命じたバッグ窃盗事件
先日、ニュースにて以下のような驚くべき事件が報じられました。
【報道内容の要約】 1669年創建という非常に歴史ある寺院の住職が、想いを寄せる既婚女性の関心を自分に向けさせ、夫と別れさせる目的で「別れさせ屋」を雇用。その業者に対し、女性が所有する高級バッグを盗み出すよう依頼(窃盗教唆)した疑いで逮捕された。
別れさせたいという執着心が強すぎるあまり、客観的な判断力を失い、突拍子もない凶行に走ってしまった一例と言えます。
普通に冷静な頭で考えれば
「自分が女性にプレゼントした持ち物を泥棒に盗ませれば、彼女の気持ちが自分に向く」
などという歪んだロジックが通るはずがありません。
しかし、不倫や泥沼の人間関係の渦中にいる瞬間は、誰しも自分を見失ってしまうほどの魔力が潜んでいるのです。
実はリースターの相談窓口でも、完全に周りが見えなくなってしまい、ここではとても書けないような
「信じられない違法行為」
を口にされるご相談者様が、稀にいらっしゃいます。
その際、私たちはプロとして、そして一人の人間として、それが明確な「犯罪」であることを毅然と伝え、まずは冷静になっていただくよう全力で促します。

2. 「A社は受けてくれると言った」――悪質業者が仕掛ける“泣き寝入り”の罠
しかし、私たちがどれだけ諭しても
「それでもやってほしい」
「他社のA社は『それくらいなら裏でやりますよ』と言ってくれた」
と、違法な手段に固執されるお客様は、申し訳ありませんがその場ですべてお断り(一発アウト)にさせていただいております。
なぜなら、そこには依頼者様をも破滅させる「最悪の罠」が待っているからです。
世の中の悪質な業者は、依頼者様が暴走しているのをいいことに、法律に触れるとんでもない違法工作(ストーカー行為、住居侵入、窃盗、脅迫など)を
「できますよ」
と甘い言葉で引き受けます。
そして、高額な着手金を受け取った途端に、パタリと連絡を絶つのです。
詐欺に遭ったと気づいた依頼者様は、警察へ駆け込もうとします。
しかし
「自分が最初に探偵へ依頼した内容自体が犯罪(教唆罪など)」
であるため、警察に相談すれば自分自身も逮捕されてしまう。
結果として、誰にも言えずに100%泣き寝入りするしかなくなるのです。
悪質業者は、最初からこの「依頼者の弱み」を計算した上で、お金を騙し取っているのです。

3. リースターの従業員を犯罪者にはしない。契約書に刻まれた「絶対の誓い」
また、ご契約時は冷静だったお客様であっても、工作が進むなかで精神的に気が滅入ってしまい、突発的に
「こんな手を使って無理やり引き離せませんか?」
と、犯罪紛いのグレーゾーンな行為を相談されることもあります。
そんな時、リースターの担当者はしっかりと時間をかけてお客様を説得します。
「絶対に、そんなことをしてはいけません」
「そんなことをしたら、相手と別れられるどころか、あなた自身が逮捕されて人生が破滅してしまいます」
と。
そして何より、私はリースターの大切な従業員(調査員・工作員)を、絶対に犯罪者に仕立て上げるわけにはいきません。
万が一、どれだけ説得しても違法行為の実行を強要される場合は、私たちは即座に
「契約解除」
の措置をとらせていただきます。
これは、リースターが交わすご契約書の中にも、特約事項として非常に厳格に明記されている項目です。
皆様が別れさせ屋を選ぶ際、その業者の契約書に
「違法行為・犯罪に関わる免責や即時解除の規定」
がしっかりと書かれているかを必ず確認してください。まともな業者であれば、自社とお客様の身を守るために必ず明記しているはずです。
そして、犯罪をそそのかすような甘い言葉を吐く業者とは、1秒たりとも関わらないでください。

4. まとめ
断言します。
リースター総合探偵社は、日本の法律(探偵業法、刑法など)に触れる行為は一切行いません。
私たちが駆使するのは、徹底的な行動調査という「合法的な基礎」と、人間の心理を緻密に誘導する「高度な対話術」のみです。
「別れさせ屋」という業界が、いつか社会的な信頼を得て、誰もが胸を張って相談できるクリーンな存在へとなっていくために。
私たちはこれからも微力ながら、どこよりも真面目に、誠実に、日々の現場を仕上げてまいります。
それでは。
※写真はすべてイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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