こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。 東京の桜もすっかり葉桜となりましたが、暖かな風に誘われてバイク調査も絶好調!5月には新しい調査車両も仲間入りする予定で、今からワクワクしています。
さて、1年以上もの「後悔」を抱え、勇気を出して一歩を踏み出した女性依頼者様のストーリー。いよいよ今回で完結です。居酒屋で彼(対象者)への接触に成功した工作員。そこから物語は一気に加速します。
目次
1. 意気投合。居酒屋から夜のスナックへ
出張客を装い、カウンターで彼に声をかけた男性工作員。
お酒の力も相まって会話は弾み、仕事のこと、街のこと、趣味のこと……
気が付けば2時間が経過していました。

彼から誘われる形で次のお店へ。
紹介されたスナックのママさんとも打ち解け、深夜1時を回るまで親睦を深めました。
この夜、自然な流れでLINEを交換。初回工作にして、彼といつでも連絡が取れる関係を構築したのです。

2. 「偶然」を演出するための、鮮やかな伏線
それから3週間後。2度目の接触でも居酒屋からスナックへの黄金ルートを共にし、「現在、彼女はいない」という確かな言質も得ました。
そして契約から5週間目。
いよいよ**「再会の舞台」**を整えます。
彼が転勤した地へ、いきなり依頼者様が現れるのは不自然です。
そこで私たちは、ある「伏線」を張りました。
男性工作員が彼と会う裏で、別の女性工作員と依頼者様も、例のスナックへ数回足を運んでおいたのです。
「この近くで働く女性(工作員)と、その友人(依頼者様)」
スナックのママさんにも顔を覚えてもらい
「たまたまこの街で飲んでいる二人」
という風景を事前に作っておきました。

3. 5週間目の再会。驚きが歓喜に変わる瞬間
工作当日。 男性工作員と彼は、いつもの居酒屋からスタート。
一方、女性工作員と依頼者様も別の店で喉を潤した後、一足先にあのスナックへ。
1時間後。男性工作員に連れられ、彼がスナックの扉を開けました。
そこには、1年以上も会いたくてたまらなかった彼女の姿が。

驚きを隠せない彼。工作員同士は「初対面」を装い、ママさんも交えて5人での宴が始まりました。
お酒が進む中、彼は工作員にこっそり打ち明けました。

実は前にちょっと付き合ってたっていうか・・・

4. 4時まで続いた、二人の時間
空気を読んだ工作員たちは、タイミングを見て退席。
後日お聞きした話では、二人はスナックの閉店後も別の店へ移動し、朝の4時近くまで語り合っていたそうです。

1年以上の後悔。悪徳業者への恐怖。
「もう二度と会えないかもしれない」
という絶望の淵にいた彼女が、リースターと出会って5週間。
夢にまで見た彼との再会を果たし、再び手を取り合いました。
「本当にありがとうございました。もっと早く、依頼しておけばよかった」
清々しい笑顔でそう語ってくださった彼女。その一言こそが、私たちリースターの誇りです。
5.まとめ
「あの時こうしていれば」
という後悔は、プロのアイディアと技術で、新しい「未来」に変えることができます。
もし、あなたも一人で悩んでいるのなら。彼女が掴み取ったこの結末を、次はあなたのものにしませんか。
それでは。
※写真はすべてイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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