こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。 4月初旬、東京でもようやく桜が咲き始めました。満開が待ち遠しいこの頃ですが、リースターの現場では一足先に「新たな縁」が蕾を開こうとしています。
さて、前回の続きです。悪徳業者へのトラウマを抱え、震える手で私たちに連絡をくださった女性依頼者様。1ヶ月の葛藤を経て、ついに面談の日を迎えました。
目次
1. 「怖い場所」から「希望の場所」へ。即日契約の理由
事前の電話相談で徹底的に打ち合わせを重ねていたこともあり、面談は非常に和やかな雰囲気で始まりました。
最初は顔を強張らせていた依頼者様も、数分後には安心した表情に。
リースター独自の工作プラン、具体的な手法、そして彼女の切実な希望。
2時間にわたりトコトン話し合った結果、彼女が抱いていた別れさせ屋へのマイナスイメージは完全に払拭されました。
「リースターさんなら信じられる」
その場で即日契約。そして驚くべきことに、工作はその翌日に幕を開けます。
2. 情報を武器に。SNSから読み解く彼の「ルーティン」
なぜ、契約の翌日にすぐ動けたのか?
その鍵は、依頼者様が根気強くチェックしていた彼の**「SNS」**にありました。
遠く離れた地で暮らす彼の夕食は、主に3軒の居酒屋をローテーションしていることが判明。

契約翌日の昼、依頼者様から
**「昨日はA店だったから、今日はBかCだと思います」**
と、非常に精度の高い予測が届きました。
B店とC店の距離は約2km。
どちらに現れても即座にリカバリーできる体制を整え、私たちはB店の前で待ち伏せを開始。
予想時刻を少し過ぎた20時20分、彼がB店の暖簾をくぐる姿を確認しました。

3. カウンターでの運命的な「一言」
彼が入店して15分後、工作員が店内に滑り込みます。
カウンターで一人、店員さんとの会話やスマホを眺めながら晩酌を楽しむ彼。
工作員はあえて一つ席を空けて座り、自然なタイミングで声をかけました。


どうやら、お店の店長さんがその日に釣れた魚を調理するのが売りのようです。

彼の優しさが垣間見えた瞬間。ここから、誰も予想しなかった「怒濤の夜」が始まります。

4.まとめ
スムーズすぎるほどの接触。
しかし、本当の勝負はここからです。
お酒が進むにつれ、工作員と彼はどのような会話を交わし、どのような展開を迎えたのか。
出会い工作の核心に迫る第3回、どうぞお見逃しなく。
それでは。
※写真は全てイメージです
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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