こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
おかげさまで3月も新規ご依頼が上限に達し、多くの皆様とのご縁に感謝しております。そんな中、3月にご契約いただいたある女性のお客様から、深く心に響くお言葉をいただきました。
「もっと早く、リースターさんに依頼しておけばよかった」
なぜ、彼女はそう語ったのか。そこには1年以上にわたる葛藤と、勇気を振り絞ったストーリーがありました。
目次
1. 些細な意地の張り合いが、運命を遠ざけた
彼女がある男性と出会ったのは、2022年の夏。
友人の紹介で意気投合した二人は、毎週のように飲みに行き、海や花火を楽しむなど、誰もが
「付き合っている」
と思うような親密な関係でした。

しかし、2023年の年明け。
ほんの些細な意見の不一致から、二人の間に沈黙が流れてしまいます。
「彼の方から謝ってくれるはず」
そんな淡い期待と、少しの意地から彼女は自ら連絡を断ってしまいました。
ようやく彼から連絡が来たのは、1ヶ月以上が過ぎた3月半ばのこと。
内容は**「転勤することになった」**という残酷な報告でした。
動揺を隠し、強がってしまった彼女は
「新天地でも頑張って」
と、会うこともなくLINE一本で彼を送り出してしまったのです。

2. 「会いたい」という願いと、悪徳業者の影
そこからは、後悔の連続でした。
「あの時、素直に謝っていれば」
「転勤と聞いたとき、会いに行っていれば」
物理的な距離が離れ、自力では
「偶然の再会」
を演出することが不自然な状況。
彼女は意を決して、ある探偵社へ相談に赴きました。
しかし、そこで待っていたのは悪徳業者の洗礼でした。
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「着手金は150万円です」
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「やり方は企業秘密。詳細は教えられません」
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「今日契約しなければ200万に値上げします」
強引な勧誘と不透明な説明。
彼女は恐怖を感じ、
**「業者なんて結局どこも同じなんだ」**
と心を閉ざしてしまいました。

3. トラウマを乗り越え、リースターへ繋いだ勇気
それから数ヶ月、彼への想いは募る一方で、業者への恐怖心は消えません。
それでも、諦めきれなかった彼女はネットで調べ抜き、最後にリースターへLINEをくださいました。
3日間にわたるLINEのやり取り、そして電話でのヒアリング。
私たちは、工作の具体的な進め方や料金体系を、隠さず、包み隠さずお話ししました。
前の業者のトラウマを抱え、震える手で問い合わせをくださった彼女が、意を決して面談のテーブルに着いたのは、最初の連絡から1ヶ月が経とうとした頃でした。

まとめ
「面談」という一歩が、どれほど勇気のいることか。
私たちは誰よりも理解しています。 彼女の不安が、リースターの面談でどのように解き放たれていったのか。
気になる面談の詳細は、次回のブログでお伝えします。 それでは。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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