こんにちは。別れさせ屋・リースター総合探偵社の広報担当です。
ありがたいことに、ここ最近も工作のご相談が急増しており、毎月のように新規ご依頼の受付上限に達しております。本当にありがとうございます。
リースターでは、本気で人生の再出発(リスタート)を願う依頼者様のために、日々真っ直ぐ現場に向き合っています。しかし、数多く寄せられるご相談の中には、残念ながら「重大な事実を隠し、嘘をついてまで依頼しようとする方」が一定数存在します。
実は、リースターが5年以上前に「復縁工作」の取り扱いを完全にお断りするようになった背景には、「成功率の難しさ」とは別にある「もう一つの深刻な理由」がありました。
目次
1. ストーカーやDVの隠れみのになる恐怖。復縁工作に潜む「嘘」
私たちが復縁工作をやめた理由。
それは、ご相談者様の中に、あまりにも大きな「嘘」をつく方が多かったからです。
一見すると「ただフラれた相手とヨリを戻したい」という切実な相談に見えても、詳しく紐解いていくと、恐ろしい真実が隠されているケースが多々ありました。
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実際には、自分がDV(家庭内暴力)を振るって逃げられた相手だった
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実際には、相手から嫌がらせで訴えられているストーカー事案だった
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実際には、付き合ってもいない強烈な片思い(またはSNS上の繋がりだけ)の相手だった
特にDVやストーカーという事実を隠したまま復縁工作に加担してしまうことは、対象者様の身の安全を脅かすだけでなく、犯罪行為の後押しになりかねません。
プロの探偵社として、このリスクを見過ごすわけにはいかない――
これが、私たちが復縁工作から完全に撤退した本質的な理由です。

2. 先日発生した、嘘の裏にある「ドロドロの裁判」と契約打ち切り
そして先日、別件の工作において、大変遺憾ながら
「嘘の申告による契約違反」
が発生し、急遽、契約を強制打ち切りとする事態が起きました。
しっかり面談を行い、お客様を信じてご契約した案件でした。
しかし、事前調査を終えていざ工作員が対象者様へ接触したところ、信じられない事実が発覚したのです。
対象者様の口から漏れたのは
「現在、〇〇(依頼者様)と泥沼の裁判で争っている」
という衝撃の事実でした。
もちろん工作員は、依頼者様の名前やリースターの存在など一切出さずに、世間話の中からこの重大な事実を聞き出しました。
まさにプロの仕事(自画自賛ですが、素晴らしい工作でした)ですが、依頼者様に確認すると、あっさりと
「その通りです」
と認められたのです。
裁判の事実を完全に伏せた、明らかな契約違反でした。

3. あり得ない言い訳と、探偵業法・守秘義務の遵守
さらにこの検討中、依頼者様から
「対象者が変な場所に2時間も滞在している。前に依頼していた別の探偵社が、善意で教えてくれた」
という、普通では知り得ない情報が寄せられました。
はっきり申し上げますが、これは100%あり得ない嘘です。
探偵業界には厳格な「守秘義務」があります。
調査結果を依頼者以外の人間に漏らすことは探偵業法で固く禁じられており、そんなことをすれば一発で営業停止や廃業に追い込まれます。
「別の依頼者の案件を、元依頼者に善意で教える」
などという探偵社は、この世に存在しません。
自分の不適切な行動(GPSの無断設置やつきまとい等)を隠すために、架空の探偵社を隠れみのにした言い訳であることは明白でした。
私たちはこれ以上の工作続行は不可能と判断し、その場で厳正に契約を打ち切りました。

4. まとめ
お願いですから、嘘をついてのご依頼は絶対におやめください。
私たちは、一分一秒を惜しんで現場で真っ直ぐに汗を流しています。
その熱意を踏みにじるような行為は、本当に悲しい気持ちになります。
何より、そうした嘘の依頼に時間を取られることは、今現在、既存で進んでいる大切なお客様の現場や、上限に達して泣く泣くご依頼をお断りした「本当に困っているお客様」に対して、多大な迷惑がかかる行為なのです。
嘘をつくということは、そこに後ろめたい理由があるから。
リースターはこれからも、本当に正当な理由で悩み、前を向こうとしている誠実なお客様のためだけに、全力を尽くし続けます。
それでは。
※写真はすべてイメージです。
お悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
リースターでは、徹底した事前調査、依頼者様に寄り添う姿勢で 確かな解決へ導きます。
※現在、ご依頼数増加につき、早めのご相談をおすすめしています。
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